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私の教室では、レッスンだけでなくハワイアンイベントに参加したり、ボランティアでケアサ-ビスなどの慰問に行って多くの方とフラを楽しんでいます

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カウアイについて
先日、Hayashi Isaoさんとお話していてカウアイの話題になりました
彼はしばらくカウアイに住んでいてそこで作品を描いていました
彼のBlogにカウアイの話が載っていたのでご紹介しましょう


ISAO HAYASHI☆ride on art of my life☆より
ハワイィのカウアイ島にて五年間キャンプしながらサーフィンして絵を描き過ごした中で溢れるハワイアンマナから沢山を学ばせて頂き、出会ったローカル達から豊かな愛情を沢山もらいましたのでこれから訪れる皆様へ恩返しいたします。

ここの所、数人の方から同時期にカウアイについてのご質問を頂いたのでブログにて分かる範囲で書かせて頂きますので旅の参考にしてもらえたら幸いです。

カウアイでの文化はやはりサーフやビーチと豊かなジャングルや霊峰の山々との共存だと思います。北部のカララウへのトレールにはカウアイの醍醐味が詰まっているので大変過酷ですがアウトドアキャンプとハイクの経験値がエキスパートであるなら行って見る価値は大ありです。*入山するには許可証が必要です。他にもコケエやワメアキャニオンのハイクも原生林を存分に感じれてお勧めです~ *秘境など本当に凄い所へアクセスするには商業ガイドは案内してくれないので知識と経験値のある本物の方との出会いが必要かもしれませんが全ては自己責任です。

アートシーンはどこもビジネス化しているで商売先行のギャラリーがハナペペやショッピングモール、ノースショアを中心に多数あります。
その反面、前衛的な純粋アート表現を見つけるのはキャンプ場や秘境などでサバイバルするアーティストやマナやハワイアン文化を描いた本物のローカルアーティストなど以外と稀かもしれません。
辛い現実ですがノースから白人世界に乗っ取られてオリジナルハワイアンは少数になってます。ギャラリーで展開されているアーティストも基本的に不動産などで資金を得た裕福で経済力がある人達の独占場で数人の作家以外はあまり面白くないのは個人的な感想ですのでご自分の目で確かめてください。
本物のアーティストは普段は畑などで働いたりして謙虚に暮らしているので目立たないかもしれません。

気候は美しい森のノースから雨が多く南~西へ行くにしたがってドライになります。島の中央部にそびえるワイアレアレは非常に美しく雨の後に晴れた時は沢山の滝と虹がみれます。また冬場に雨が降り続くと地盤が崩れたり洪水になるので山や谷へは近づかないでください。

晴天率が高いサウスサイドやサンセットが観れるウエストサイドも美しいです。西の果てにあるポリハレは強い魂のチカラを感じるでしょう。

島でのキャンプはとても厳しくキャンプ場でテントを張るには許可証が必要です。許可証は午前中だけネイバーフットセンターで販売されます。ハワイイ州のドライバーズライセンスを持ってれば無料になる期間があるので問合せてください。
そこら辺で勝手にキャンプすると直ぐにポリスかレンジャーがやって来るのでサバイバルは中々困難なのが実情です。

ローカル達は週末になるとビーチキャンプで盛り上がります。歌って踊ってサーフして食べて寝て南国の気候を存分に楽しみます。

ビーチでは素晴らしい才能のミュージシャンと出会えるかもしれませんがアル中やドラッグ中毒者もいるのでハングアウトし過ぎには気を付けてくださいね。
基本的にみんな女性には優しいですが旅行者に行方不明者が出ているのも事実なのでお気を付けて。

フラに縁深い場所も多いです。
ビーチで満月に照らされて自然界とシンクロすれば自然と踊れるのではないでしょうか。

冬は北から西にかけてヒュージスウェルが押し寄せて各地のポイントで見事なサーフシーンを垣間見れるでしょう。サーフィンする時にはローカルに敬意を払い、混んでいるポイントブレイクは入るのを避けてライフガードやサーフショップ、ローカルにアドバイスを仰ぎましょう。ルールを守り、前乗りなどの邪魔をせずに笑顔で挨拶すればある程度は受け入れてくれるはずですが技量に合ったコンディションでサーフィンを楽しみましょう。
カウアイの波はリーフブレイクが中心で凄まじい破壊力と芸術的な美しさがあります。パドルアウトする前は120%生きて帰ってこれる体力と気力が無い時は海に入らないでください。またライフガードのいるポイントをお勧めします。

ハワイィ諸島の中でも一番古い生命の息吹に溢れたカウアイ島はあらゆるインスピレーションと出会える不思議な島です。
太平洋のダイナミックな位置関係やそれら島から溢れるエナジーに触発されたアーティスト達は入れ替わり訪れて今日も島の何処かで制作に励んだり、その成果を世界へ出て世の中に伝えているはずです。

他にもお伝えしたいことは沢山ありますがまた書きますね。
もし詳しく知りたい事があればコメント欄にてご質問ください。忙しくて直ぐにご回答出来ないかもしれないですがまたブログにて分かる範囲で書かせて頂きます。

ハワイィ諸島やカウアイ島へ旅立つ方々が素晴らしい滞在になることをお祈りいたします~


http://isaohayashi.blog.shinobi.jp/

今年、私もカウアイに行ってきましたがじっくり見て廻ることができませんでした。
長い時間、カウアイで過ごしたことのある方からのお話は貴重です。
ぜひ、参考にしてください
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【2011/12/31 12:48】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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まとめ
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